解体工事のアルバイトから正社員へ期待

日本での雇用状況は少しは良くなっていると聞きますが、まだまだ正規雇用の求人は少なく、アルバイトや派遣労働者の求人が正規雇用を上回っています。

私は建設会社で働いていましたが、会社が倒産してしまい、いまは休職中です。

建設会社に勤務していた時に購入した車のローンが残っていて、何か仕事を探さなければと焦っています。

それだけではなく、やはり仕事がない、ということ自体、不安の種です。

最近では求人情報もインターネットでチェックできるのでとても便利になりました。

自宅で求人の候補を探して、応募したいものがあったらハローワークに足を運ぶという意味では、時間を有効に使えるのではないかと思います。

先日、解体工事の窓口のホームページを見つけました。

短期間ですが時給がよく、応募したいと考えました。

さっそくハローワークに応募してみました。

アルバイトとはいえ、履歴書に書かれている職歴や資格、どんな仕事を今までしてきているのか、などの内容は考慮されます。

私は建設会社に勤務していて、現場作業をしているので有利なのではないかと考えました。

求人を出していてのは大手建設会社の下請け会社で、私が建設会社に勤務していた頃にもその会社と取引がある会社でした。

ハローワークに行ったところ、今回は解体工事のアルバイトだったけれど、勤務態度や勤務状況によっては正社員の起用もある、ということを言われました。

これは願ってもないチャンスだと思い意欲を燃やしています。